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速読で頭を活性化しましょう

「勉強ができないのは読むスピードが遅いから」という発想で考案された、新しい勉強法を紹介します。
この勉強方は、読むスピードを上げるだけです。
「速読」と呼んでます。
これにより、脳が活性化され、短時間に詰め込める情報量が増えるということです。
誰でも体験があるでしょうが、自分な好きな事に集中すると、沢山の情報を短時間に詰め込めるのと同じ原理だと思います。
それを科学的に実施するのがこの「速読」トレーニングです。

1. 速読するための 3 つの条件
・眼筋をきたえる(文字の上を速く走ることができるようにする)
・速いスピードを記憶して、脳の処理速度を上げる
・1文字ずつ捉える読み方から、固まりで捉える読み方へ変える
2. 「見る」ことから始める
「読む」練習ではなく「見る」ことから始まる。
「見る」機能を速度的に先行させることで、追いかけるように文字の形や意味、あるいは文章内容を認識するほかの機能も速度的に向上する。
3. 左脳読みから右脳読みへ
・ 並列思考で右脳読みを実現
左脳は直列思考: 1文字ずつ直列的に読む
右脳は並列思考: 看板の文字などのように、並列的にまとめて見ても内容が理解できる
・ 右脳読みの利点
広範囲を一度にまとめてみることで、文字の検索速度が向上。
一点凝視から広角視に変わるので、眼精疲労や視力低下を予防。
脳神経を最も刺激する視覚情報の取り入れ方が並列的なので、更に右脳が活性化。

要するに、頭を良くして勉強をできるようにする方法です。
詳細は「読書と試験の達人」のページをご参照下さい。


投稿者 kou : 2006年02月20日 23:23

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