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2006年02月25日

ピンズラー英会話をやってみた感想

ユーキャンのピンズラー英会話で英会話を勉強しています。

ピンズラー英会話の特長
子供が自然に言葉を覚えるように、聴いて、声に出して答えるだけです。
1回30分間のレッスンを毎日繰り返してます。
車通勤の車内でCDを聞き、それについて発音します。
テキストを見ずに耳で聞き取ってそのまま発音するので、スペルからくる思い込みがなく、ネイティブに近い発音が身に付きます。
英語⇔日本語の構成でレッスンが進みますので、テキストが無くても勉強できます。
耳から覚える英会話といったところでしょうか。

効果
耳から覚えたせいか、海外出張でヒアリングは余り困ることは無かったのにビックリしました。
しゃべりたいことも、頭から直接出てくる感じでした。
テキストを使いすぎると、どうしても文章を頭に覚え浮かべてからしゃべるので、口からでてくるまで時間がかかり過ぎるようです。
ヒンズラー英会話は英会話が自然にできてくる感じです。子供が英語を覚えるのに似ているのではないでしょうか。

感想
ピンズラー英会話は今まで使った英語教材のなかでも、時間の割りに効果が得られ易い教材だと思います。
この教材はいろんな国の言葉をマスターするのに開発されてきた歴史がありますので、その効果は世界中の方に認められています。
お勧めの教材です。

★ピンズラー英会話はユーキャンだけでなく楽天でも販売されています★

ピンズラー英会話はⅠ(初級)からⅣ(中級)までのレベルがあります。

IVをマスターすれば日常会話は当然、簡単なビジネス会話までできるようになると思います。
これから英会話を始める方はⅠから初めて下さい。
英会話の初級講座に言っことにある方もⅠから始めることをお勧めします。キチンとした英語発音が身に付きます。

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2006年02月20日

速読で頭を活性化しましょう

「勉強ができないのは読むスピードが遅いから」という発想で考案された、新しい勉強法を紹介します。
この勉強方は、読むスピードを上げるだけです。
「速読」と呼んでます。
これにより、脳が活性化され、短時間に詰め込める情報量が増えるということです。
誰でも体験があるでしょうが、自分な好きな事に集中すると、沢山の情報を短時間に詰め込めるのと同じ原理だと思います。
それを科学的に実施するのがこの「速読」トレーニングです。

1. 速読するための 3 つの条件
・眼筋をきたえる(文字の上を速く走ることができるようにする)
・速いスピードを記憶して、脳の処理速度を上げる
・1文字ずつ捉える読み方から、固まりで捉える読み方へ変える
2. 「見る」ことから始める
「読む」練習ではなく「見る」ことから始まる。
「見る」機能を速度的に先行させることで、追いかけるように文字の形や意味、あるいは文章内容を認識するほかの機能も速度的に向上する。
3. 左脳読みから右脳読みへ
・ 並列思考で右脳読みを実現
左脳は直列思考: 1文字ずつ直列的に読む
右脳は並列思考: 看板の文字などのように、並列的にまとめて見ても内容が理解できる
・ 右脳読みの利点
広範囲を一度にまとめてみることで、文字の検索速度が向上。
一点凝視から広角視に変わるので、眼精疲労や視力低下を予防。
脳神経を最も刺激する視覚情報の取り入れ方が並列的なので、更に右脳が活性化。

要するに、頭を良くして勉強をできるようにする方法です。
詳細は「読書と試験の達人」のページをご参照下さい。

投稿者 kou : 23:23 | トラックバック